2010/07/01更新
2010/07/23 プログラムを公開
2010/08/23 プログラムとスケジュールを改訂

 新学術領域「地殻流体」は地震発生やマグマ火山活動など多くの地学現象に関わる地殻流体の起源・実態・役割を解明を目指しています。
 今回開催する地殻流体研究会は、これまでの最新の研究成果・未解明の問題について幅広い専門分野の研究者で活発な議論を行うことを目的とし、多数の研究者の参加を期待しています。また将来「地殻流体」研究を背負う若手研究者の育成を目指し、サマースクールを開校します。奮ってご参加ください。

地殻流体研究会概要

 研究会開催日時:   2010年9月10日(金) 〜 13日(月)
  詳細はスケジュール(08/23日版)をご覧ください。
   
 プログラム:   2010/08/23日版
   
 会場:   ラフォーレ修善寺
 
 地殻流体研究会とサマースクールは同会場で同時開催です。
   
 参加費:   一般:     3泊4日で4万円程度を予定
  院生・学生: 3泊4日で3万円程度を予定

  ただし参加費には、登録料、宿泊代とすべての会議食費(8食分)
  が含まれています。
  (院生・学生の旅費を全額または一部を補助する予定です。)
   
 参加申し込み:   
  
参加登録は締め切りました。

   
 問い合わせ先:   地殻流体事務局
  E-mail:

 
サマースクールの概要

 講師等: 9月10日(金) サマースクール@

  久城 育夫 先生 (東京大学名誉教授)
    「沈み込み帯のマグマ生成における水の役割」

  長谷川 昭 先生 (東北大学名誉教授)
    「沈み込み帯における地震学:
         地殻流体に規定されて発生する沈み込み帯の地震」

  高橋 栄一 先生 (「地殻流体」領域代表)
    「新学術領域/地殻流体:早わかり」

  
 
 講演要旨はこちら



9月11日(土) サマースクールA

  地殻流体の基礎を学ぶ補講

 
 市來雅啓 (東京工業大学・研究員) ・
  市原寛 (海洋開発研究機構・研究員)
     「地殻・上部マントル電気比抵抗構造:
                  観測の原理・精度と物性データの現状」
  中村仁美 (東京工業大学・特任助教)

     「地殻流体の間接的証拠:
               天然岩石化学組成と高圧実験からの制約」

  浜田盛久 (東京工業大学・特任助教)
     「相平衡実験と火山噴出物の分析に基づく
                     初生島弧マグマの含水量の推定」
  佐久間博 (東京工業大学・特任助教)
     「鉱物と超臨界流体の分子シミュレーション:
                  地殻流体の形態と物性理解への応用」




9月12日(日) サマースクールB

   
参加者による研究発表(ポスターorテーブルディスカッション)



   
 開校日:   2010年9月10日(金) 〜 13日(月)
  サマースクールは地殻流体研究会と同時進行です。
  研究会のセッションにも参加することができます。
  詳細はスケジュールをご覧ください。
   
 参加費:   参加費は上記の地殻流体研究会と同額です。
  同時開催の研究会にも参加できます。

 (院生・学生の旅費を全額または一部を補助する予定です。)
 (ただし参加希望者の数によってはご希望に添えない場合も
  あります。)

  上記、地殻流体研究会参加申込から、参加登録をしてください。